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肌への刺激

ニキビの原因には、圧迫刺激や洋服の襟などでの肌への刺激も考えられます。


圧迫刺激とは、例えば意識せずに行っている頬杖や、顔のどこかをつい触る癖などの物理的な刺激のことです。

普段、無意識でも手で顔を触ったりはしていないでしょうか?

手は雑菌が付きやすい部位なので、毛穴の細菌を活発化させ、ニキビを悪化させます。
また手の温度で皮膚の温度が上昇すると、皮脂腺が活発に働き始めるので、さらに皮脂を分泌させてしまいます。

ニキビが出来てしまったらつい触ってしまう癖も、ニキビの悪化の原因です。
また、寝ている間に布団をかぶってしたり、枕が触れていたりして肌を刺激していることがニキビの原因になる場合もあります。

圧迫刺激のほとんどは、意識して行われているものではありませんので、自分では中々気が付かないものです。
顔の同じような場所にいつもニキビが出来てしまう場合は、普段の自分の癖を意識してみまょう。


髪の毛による刺激もニキビの原因のひとつです。

前髪をおろしている場合、髪の毛がおでこに触れ、汚れが付着したり皮膚を刺激したり空気の出入りが少なくなったりします。
すると、細菌が繁殖しやすくなり、ニキビが出来やすくなります。
また、前髪を手でかきあげたりすると、皮膚に汚れが付くだけでなく、髪にも汚れが付いてしまいます。
髪型はなるべく顔に刺激を与えないようなスタイリングをするようにしましょう。
タートルネックのセーターなどでの刺激もニキビの原因になってしまうことがあります。


洗顔による刺激もニキビの原因になります。

力を入れ過ぎたり、過度にこすってしまう洗顔や、コットンを使って化粧水をつけたりと言った間違ったスキンケアによって、ニキビが発症したり悪化したりしてしまう場合もあります。